夏休み特別企画!1日限定「英語×アート」日本画アートクラス
日本画アートクラスでは、日本画家の水野なおみ先生から英語を交えて日本画の講義をしていただき、夏の絵を描きました🌻
はじめに、講師の水野なおみ先生から、日本画で使用する画材や絵の具の種類を教わり、タイプの違う2種類の山が描かれた日本画を間近で見て、その特徴を説明していただき


その後、絵を描く前に筆の使い方の練習をしました。
使ったのは、日本画家が使う専用の筆(則妙=そくみょうという細い線も太い線も描ける万能の筆)と、顔彩という絵の具です。


ある程度描けるようになってきたところで、3種類の見本の中から(イチゴと抹茶のかき氷、スイカ、メダカと浮き草)、何を描くか決め、今回は、見本の絵を見ながら、それぞれ自分が描きたいものを描き、都度、必要なところで、なおみ先生から描き方の説明やコツをお教えいただきました♪
絵ができたら、落款(らっかん=日本画家が、自分が描いた絵だと証明するために画面下に押すハンコのこと)のように、自分のハンコのマークをそれぞれ名前の頭文字で描いて、絵をフレームに入れて完成しました。

なおみ先生、ありがとうございました!
講師紹介:
水野なおみ先生
幼少期から絵を描き、イギリスに4年間滞在後、武蔵野美術大学で日本画を学ぶ。ルナでは、アシスタント講師としてプリスクールを担当していました。日本画制作のかたわら、日本画の魅力を伝えるアート教室や、英語や翻訳でアートを伝える活動をされています。